吉田隊長の後悔日誌

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zoom RSS 私の七福神巡り_第四神「辯才天」

<<   作成日時 : 2017/05/19 08:17   >>

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 第四神はひじょうに分かりやすいところに。。ああ、弁天様ね。。唯一の女性の神様だ。。

 弁天様は一般には「弁財天」とか「弁才天」とか表記されることが多いように思う。。しかしここの弁天様は「辯才天」。。
 このお寺の七福神は微妙に一般表記とは違っていることが多い。。禅宗のお寺だから。。ということによるものだろうか。。それとも単なる趣味?の問題??分かりません。。

 弁天様の起源はヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvatī)であるとされるのだそうだ。。サラスヴァティーとはもともとインドの聖なる河の名。。ということ。。

 正式な呼び名?について。。経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」が正しいのだそうだが、日本では後に財宝神としての性格が付与され、「才」が「財」の音に通じることから「弁財天」と表記する場合が多い。。とのこと。。
 それじゃこのお寺の「辯才天」とはいったい何なのか。。ということになるが、、「サラスヴァティー」の漢訳は「辯才天」ということなのでこれはこれで正しい。。
 「辯才」とは「言語の才能」ということである。。これはこれで大いに結構。。

 「サラスヴァティー」は音楽神、福徳神、学芸神、戦勝神など幅広い性格をもつのだそうだ。。他の神様は戦いとか財力のご利益に特化しているような例が多い中「弁天様」は音楽とか学芸などの文化的側面にスポットをあてている?のが好ましい。。

 音楽神としての「弁天様」は琵琶を持っているの普通のようだがここの弁天様は様相が異なる。。何か袋のようなもの。。してみると福徳神としての性格を強調されているのであろうか。。それとも琵琶ケースなのかな。。

 私のリハビリと勉強を兼ねた七福神巡りの旅は続く。。




第四神「辯才天」
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