吉田隊長の後悔日誌

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zoom RSS 私のコード譜「輝く星座」

<<   作成日時 : 2017/06/16 09:08   >>

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 この曲は「アクエリアス/レット・ザ・サンシャイン・イン」と表記したほうが今では分かりやすい。。一世を風靡したミュージカル「ヘアー」の挿入曲。。

 ヒットさせたのは黒人四人組ヴォーカルグループ「フィフスディメンション」
 「フィフスディメンション」は「ヴァーサタイルズ(Versatiles)」として活動していたが鳴かず飛ばず状態が続くも「ジョニー・リバース(Johnny Rivers)」の目に止まってグループ名も「フィフスディメンション(The Fifth Dimension)」としてからは快進撃。。
 CMソングとして発表した「ビートでジャンプ(Up, Up and Away)」が大ヒット。。

 この「アクエリアス/レット・ザ・サンシャイン・イン」はミュージカル「ヘアー」を観たメンバーが「冒頭のあの曲が美しい。。ぜひレコーディングしたい!」と望んだものだった。。しかし「アクエリアス」はミュージカルの導入的役割の曲。。一曲としてまかなうにはつらい。。それで同じ「ヘアー」の挿入歌「レット・ザ・サンシャイン・イン」のエンディング部分をメドレーにして完成させた。。これが功を奏したようで「フィフスディメンション」の代表曲となった。。

 「レット・ザ・サンシャイン・イン」でのビリー・デイヴィスJr.によるシャウトが印象的なので「フィフスディメンション」は黒人R&Bグループのように受け止められかねないが実際はソフィスティケイテッドされた高度なコーラスワークを得意とするグループである。ちょうど日本の「ハイ・ファイ・セット」のように。。あ、「フィフスディメンション」も「ヴァーサタイルズ」のその前は「ハイ-ファイズ(Hi-Fis)」と名乗っていたか。。

 ベンチャーズの演奏は「アクエリアス」の部分ではいつものようにメロディーをなぞる程度のもの。。しかし圧巻は「レット・ザ・サンシャイン・イン」になってから。。オクターブ奏法を交えながら華麗なる?ギターテクニックを披露。。


 この曲。。私が父親介護のため札幌に滞在していたとき夜な夜なコード進行とベース・フレーズの解明に勤しんだ。。というのも東京に帰ってからのライブ演奏予定曲のいくつかがマスターできていなかったから。。
 この曲もその一つ。。特に「Harmony and understanding....」と歌われるあたりからはコード進行が変調気味。。さすがミュージカルの一曲。。と感心している余裕もない。。
 「カルロス黒沢」が調達してくれたベース・ギターと「Park by Marshall」のアンプに助けられたのはいい想い出。。





私のコード譜「輝く星座」 AQUARIUS/Let The Sunshine In
(バース部分からの青色のコード展開では濃い青色で示したところがベースの押さえるべき音階。。)
画像




The Ventures「On Stage '72」より








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