吉田隊長の後悔日誌

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zoom RSS 「ドント・ブリーズ」 一難去ってまた一難。。

<<   作成日時 : 2017/07/30 08:35   >>

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 これ、ホラー映画?サスペンス?。。こういうシチュエーションをよく思いつくものだ。。とひたすら感心。。あっという間に見終えてしまう。。


解説
 サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。
 強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。


監督:フェデ・アルバレス
製作:サム・ライミ、ロブ・タパート、フェデ・アルバレス
製作総指揮:ネイサン・カヘイン


キャスト
ジェーン・レビ(ロッキー)
ディラン・ミネット(アレックス)
ダニエル・ゾバット(マニー)
スティーブン・ラング(盲目の老人)


作品データ
原 題:Don't Breathe
製作年:2016年
製作国:アメリカ
配 給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

映画.comより(http://eiga.com/movie/85518/


 まだ幼い妹とカリフォルニアで暮らすことを夢見る「ロッキー」は、恋人の「マニー」と友人「アレックス」の三人組で空き巣狙いの資金集めに明け暮れるチンピラ娘。。男にだらしのない母親との折り合いも悪く、いまや財政破綻したデトロイトの街を脱出したいと望んでいる。。
 友人「アレックス」は何やら父親との確執があるようだ。。根っからの不良ではなく知能も高そう。。空き巣狙いはそろそろ終わりにしたい。。と思うものの、どうやら「ロッキー」にほのかな思いを寄せている。。
 いずれにしても彼らは根っからのワルには見えない。。

 「マニー」が狙いをつけた家はベトナム戦争で負傷して盲目となった退役軍人。。周囲は空き家ばかりで人の影もない。。この老人は娘を交通事故で失った際の莫大な示談金を有しているという。。
 「ロッキー」は、これが最後のヤマ。。と意気込むが「アレックス」はこの仕事に乗り気ではない。。しかし「ロッキー」の誘いを断り切れない。。

 
 この映画を見ている観客はいったい誰を応援すればいいのか戸惑うだろう。。チンピラ三人組に押し入られた老人なのか。。私など年代的にも「こんなチンピラたちに負けるなよ。。」と肩入れしたくなるのだが、だんだんそうは思えなくもなってくる。。
 この老人。。さすが退役軍人だけあって無類に強すぎるのだ。。チンピラたちは太刀打ちできない。。


 最初に「この映画はどんなジャンルに位置づけられるのか?」と書いたが、中盤から明確になってくる。。あまりに強すぎる退役軍人からの若者たちの脱出サスペンス。。と言えるであろう。。
 しかも、この老人、アブノーマルなトンデモ人物であることが分かってくる。。逃げるしかない。。逃げるしかない。。しかし、どんどん退路はふさがれる。。スマホをとりだして「警察に連絡しよう!」「それじゃ空き巣狙いがばれてしまう!」と混乱する様が可笑しい。。

 一難去ってまた一難。。しまいには家中の電気を消されてしまい絶望的な状況。。「息をするな。。」「声を立てるな。。」

 やっと平和が訪れたようなエンディング。。しかし、決して終わりではないことが示唆される。。コワい。。






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